ExifClip iOS版 リリース!

写真を見るときに、「いつ撮ったかな?」とか「子供は、何才だったかな?」とか思うことはありませんか?

写真を見るだけで、楽しかった記憶がよみがえってきますが、「3歳のときに行った旅行」とか、「ちょうど小学校に入学した年の夏の写真」だとかがわかると、記憶はより鮮明になりますよね。

そんなご要望に応える、「写真の撮影日時を簡単に写真に入れ込むアプリ」をリリースしました。

ExifClip

写真データには、日付も含まれています

大抵の写真データには、撮影日時の情報も含まれています。ですので、写真データをパソコンに取り込んでから、日付情報を手で追加していく必要はありません。

特に、iPhoneやiPadのカメラアプリで撮影した写真には、自動的に含まれています!

写真のデータとして、〇〇.jpgファイルというのを見ると思います。このjpgという拡張子は、JPEG(Joint Photographic Experts Group)というグループで制定されたファイルフォーマットです。このJPEGというフォーマットには、EXIFという仕様に沿って、画像データ以外のデータも保存されています。そこに撮影日時も含まれています。

どうやって、確認できるの?

写真データの日付の確認は、写真アプリでも確認することができます。

写真アプリでの確認方法

このように、iPhone上の写真アプリで写真を見ている時は、アプリの中で確認することができます。
# 逆に、ここに表示されると撮影日の情報が付与されている写真とわかります。別の場所から取り込んできた写真では、もしかすると日付がないかもしれません。

でも、この確認方法は、すこし面倒ですよね。写真をシェアしたい人は、別のアプリで見るかもしれませんし、メールに添付されてきた写真は、メールの中でしか見ませんよね。

なら、写真の中に日付を入れ込んでしまえば、わかりやすい! というような背景でアプリを作りました!

MEMO
フィルムカメラの時代には、プリントに出すと、このアプリのような日付を入れ込んでプリントしてくれるところは、多くありました。
家の古い写真を見返してみると、日付が入っている写真が多いことに気づくと思います。

ExifClip

ExifClip Mac版

MacOS版は、2015年にリリースしてましたが、Macには、写真を撮る機能はありませんので、どうしても、「カメラで撮ってから、Macに写して編集」という2ステップになってしまっていました。

特に、iPhoneやiPadで撮影する人ですと、Macまで移動させずに、このまま iPhoneやiPadで付けられたら便利なのに というのは、自然な発想です。

ということで、MacOS版リリースから、5年を経て、iOS版をリリースしました!

ExifClip iOS版

iOSらしい、タッチでの操作はもちろん、共有ボタンという非常に便利なボタンがOSの機能としてついていますので、この共有ボタンをうまく活用する形で実装しました。

メールで送るのも簡単ですし、SNSへシェアするのもワンタッチになっています。

ご要望等ありましたら、smalldesksoftware@gmail.comまでお願いします。

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