MacOSアプリのダークモード対応

アプリのDark Mode対応。
基本的には、OS側で色々とやってくれるんだけど、いくつか気を付けないといけない点があります。

気を付けなければいけないところ

自分でカラーを指定して、例えば、”whiteColor”とかと指定していると、ライトモード、ダークモードのどちらであっても、指定色で表示される。
問題点は、無意識に使われている色は、OSによって、制御されているということ。例えば、ウィンドウのバックグラウンドを意識して指定することは少ないですが、そのような色こそが、ライトモード・ダークモードで制御されていることに注意しなければいけない。

やるべきこと

なので、色を指定することをやめて、”textColor”とか”textBackgroundColor”とかを指定するようにして、OSに任せるのが簡単。

自分で色にこだわるなら

自分で、Assetに色のセットを作り、その中に、自分で名前付きの色を定義して、ライトモード用、ダークモード用の色を指定できる。
例えば、FocusColorという名前で色を作り、ライトモードでは”red”、ダークモードでは、”yellow”と指定して使うことができる。切り替えはOS側で行われるので、直接色指定せずに、”FocusColor”と指定しておけばOK。

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