三項演算子

コードの中にIF文があると、分岐として理解を進めなければいけないので、分岐の中の処理量が多いときはもちろん、少ない時もすこし複雑なコードに感じます。

よく、三項演算子は、複雑になるだけで、良いことないというような説明が見られるけれども、三項演算子をシンプルに使う文には、上記の複雑さ軽減に役立つと思う。

例えば、状態に応じて、変数に特定の値を入れたい時のコード

if文を使用

コード

三項演算子を使用

コード

三項演算子のPros/Cons(if文使用と比較して)

  • [Pros]不必要に、varな定数を作る必要がない(設定以降変更しないので、本来letで定義できる変数を、プログラムの都合でvarで定義する必要がない)
  • [Pros]一行ですむ
  • [Cons]条件分がシンプルでないとパッと読めない
  • [Cons]一行が長くなりがち

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