[SwiftyStoreKit] SwiftyStoreKit覚書(レシピValidate編)

SwiftyStoreKitのドキュメントをよく読むと、ReceiptValidatorは、自前で用意しなさいと書いてあります。
もちろん、自前で用意できるわけがないので、探してみると、良いものがありました。
ここ、その名もSwiftyLocalReceiptValidatorが良さげですので、説明します。

使うまでの手順のポイント

上記WebのPrerequisitesが、すごく丁寧に書いてあります。

つまづきやすいのは以下の点でした。

  • 素のPodに問題があるらしく、Podfileには、”pod ‘OpenSSL’, :git => ‘https://github.com/wzbozon/OpenSSL-Pod'”と追記しました。
  • Bridging Headerには、demo projectにあるこのファイルをコピペしないと少し足りません。
  • アプリケーションのビルド設定で、ENABLE_BITCODE=NOにしないと、実機向けにビルドできませんでした。




使い方

ざっくりとした使い方は以下です。

使い方説明コード

validate した結果の validateResult にしたがって、処理します。validateResult の種類は、以下の通りです。

validateResult の種類

Apple Inc. Root Certificate

ちなみに、上記の手順だけだと、appleRootCertificateNotFoundというエラーになります。
Appleの提供するCertificateをこのページから取得してくる必要があります。(一番左上の”Apple Inc. Root Certificate”がそのCertificate)
このファイルをXcode上のプロジェクトに登録して、Targetも設定すると、appleRootCertificateNotFoundエラーは発生しなくなります。
# 登録する場所はどこでも良いみたい・・・不思議。

説明は以上です。




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