Localizationの覚書(storyboard, xib編)

ExifClip2が完成に近づいてきたので、多言語化対応のメモ

そのファイル、ローカライゼーション対象ですか?

ProjectのInfoタブを見るとLocalizationのセクションがあり、そこに、幾つのファイルがローカライゼーション対象になっているかが表示されています。
LocalizationAtProject

実は、自分は、Main.storyboard, LaunchScreen.storyboardの他に別の1ファイルもStoryboardを作っていたので、足りないことに気付きました。
おそらく、MainとLaunchScreenは、デフォルトで作成されるファイルなので、自動的にLocalization対象に設定されているんだと思います。

新しいファイルをLocalization対象にするには?

新しいファイルのInfo Paneで、”Localization”ボタンを押すことで登録できます。
LocalizationButton

Baseってなに?

対応言語が用意されていないケースで使われるものです。英語にしておくのが、安心かも?

Localizationの✔︎の意味

チェックするとテキスト関連のLabelやボタンのタイトル等文字列がStoryboardから分離されて、.stringという名前で作成されます。

日本語設定

プロジェクトのローカライゼーションで必要なファイルが追加されていることを確認できたら、いよいよ日本語を追加します。”+”ボタンを押して、Japaneseを選択すると日本語版の.stringファイルが用意されます。
それぞれを翻訳した文字列に置き換えておくと、端末の言語設定に応じた文字列が表示されるという仕組み。

まずは、自分の言語(=日本語)と英語を登録することにしてみるのが良いと思います。

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