SwiftUIでのカスタムフォント追加方法

最近のiOSでは、普通に追加すれば使えていた気がするのですが、SwiftUIでは、Info.plistを編集しないといけないみたいです。

フォントの準備とコピー

フリーのttfフォントを使いました。おそらく、otfフォントもサポートされていると思います。
プロジェクト内のどこかにコピーします。

フォントの登録:Info.plistへの追加

“Fonts provided by application”という行を追加し、その子要素として、追加したいフォントを記述します。
”Item 0”として、”FontName.ttf”を値として持つように定義します。

注意
この場所では、拡張子まで指定する必要があります。

フォントの指定

Text(“Sample”).font(.customer(“fontName”, size:48))
のようにすると指定フォントで表示されます。

注意
ここでは、拡張子は不要で、フォント名だけでOKです。

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