SwiftUI 振舞い編(1) ボタンの追加

前回までで、とりあえず、UIコンポーネントの配置はできました。レイアウトはできたので、レイアウトしてきたコンポーネントに動作をいろいろと付けていきたいと思います。

が、気付きました。動かす要素がないことを・・・

Buttonを追加

設定画面に移行するボタンを追加しましょう。
まずは、ボタンが押されて反応するところまでということで、以下のような仕様で作ってみます。
「ボタンは、Google広告の右側、押されたら、”tapped”と表示する」

使うStructureは、もちろんButton

もちろん、ボタン用のStructureであるButtonが用意されてます。
Appleのドキュメントを読んでみたところ、簡単なのは、以下のものでした。

1番目の引数がラベルの文字列、2番目に動作を記述します。例えば以下のような感じ。

“Config”という文字列がついていて、押されると”tapped”と表示されるようなボタンが配置されます。

最終的なコードは、以下。

例えば、tappedを表示しているところで、計算したり、別画面への遷移を行ったりということで、ユーザーの操作に対して反応することができるようになりました。

いろいろ追加しているつもりなのに、あまりコードが増えないですが、少しづつということで。

 

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