MacOSでの作業効率を向上するショートカット

Swiftでのコーディングで、ワード単位で移動したいことが増えてきました。

例えば、以下のようなコードで、item2の場所にカーソルがあることを想像してください。

ここで、arg1に対して、item1ではなく、item3を渡さなければいけないと気づいた時に、item1までどうやってカーソル動かしますか?

もちろん、カーソルキーを連打することも正解ですし、マウスクリックで思った場所に移動することも正解です。

でも、カーソルキー連打は、移動させたい場所はわかり切っているのに、連打しながら画面をみて調整しなければいけないので、ストレスを感じますよね。
マウスクリックも、おおよその場所を指定するにはいいんですが、1文字単位できちんとクリックしなければいけないのって、ストレスを感じます。

単語単位で移動するショートカットで、効率が向上!

改めて、XCodeのキー割り当て画面を調べ直して見つけました。
Cmd+⬅️、Cmd+➡️で単語単位で移動できます。

このショートカットを見つけてから、効率が50%以上向上している気がします。

MacOSアプリケーション全体で、使えるショートカット

実は、このショートカットは、XCodeだけではなく、MacOSアプリの大半で使えるショートカットです。

厳密には、アップルの提供するGUIのコンポーネントを使って作ると、基本的に実装されているショートカットですね。

例えば、Evernoteでも使えますし、MarsEditでも使えます。

まとめ:効率を向上させるショートカット

Cmd+⬅️、Cmd+➡️ : 単語単位でのカーソル移動

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