SwiftPackageManagerで使うパッケージを作ってみた

SwiftPackageManagerEyeCatch

SwiftUIのListは、選択がいまいちわかりにくいので、自分でチェックマークをつけるリストを作ってみました。

せっかくなので、githubで公開するところまでの手順もメモ

Xcodeにプロジェクトを作るメニューあります。

こんな感じで、Swift Package向けのプロジェクトを作るメニューも、Xcodeにありました。
Menu For SwiftPackage

名前を”SelectableList”としたのですが、以下のようなファイルが作成されました。
Created Swift Package

githubへPush

この時点では、githubにリポジトリはまだ作っていなくて、どうやって作るんだろうとメニューをいじっていたら見つけました。
Create Remote git repo

この後に表示されるダイアログでgithubのアカウントを選んで終了
select git account

念のため、github.comにアクセスして、リポジトリが公開されているか確認して終了

なんて、便利なんでしょ!

注意
翌日、Xcodeで開こうとしたら、Xcodeがクラッシュして開ません・・・何かが間違っているのかも。(公開されたものを使っている側では問題は発生していません)

as of 2020.June.18 上記問題はなくなりました。Xcodeのアップデートで直ったのか、環境依存だったのかは不明です。

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