macOS Catalina (10.15.3)で使うべきArduinoは、1.8.10でした。

Arduinoの最新版(1.8.12)にしてから、Mac OS Catalina(10.15.3)上で、クラッシュが頻発するようになりました。
というか、立ち上げ直後に確実にクラッシュします。

自分は、加湿器の電源制御用にESP8266を使っていて、少し不都合を手直ししたかったんですが、このクラッシュで治せず、手で電源制御してました。

最近、少し時間をかけられそうになったので、調べてみました。

ローカル環境が原因ではない

ここでも議論されてました。どこでも(?)、クラッシュするみたいです。

原因は?

どうやら、IDE1.8.11 からOpenJDKに切り替えているようで、そのことが原因でクラッシュしているみたいです。
Windows版とLinux版は、1.8.11からOpenJDKに切り替えたけど、いろいろと問題があって、1.8.12から、Oracle JDKに戻されたみたい。だけど、Mac版だけ戻されなかったみたいです。理由は不明ですが、戻されなかったことで、Mac版だけクラッシュし続けているようです。

解決策

以前のバージョンのダウンロードから、1.8.10をダウンロードして動かしたところ、動きました!
将来的に、Windows版やLinux版と同様に、Oracle JDKに戻されれば、最新版のArduino IDEでも動作すると思いますが、それまでは、1.8.10の利用が必要ですね。

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